運用保守の内容

運用保守

運用保守の内容とは?

弁護士相談Cafeのもっとも重要な強みの1つは、ホームページ公開後のメンテナンス、法律の専門的なコンテンツの投稿と充実、アフターフォロー・運用保守の内容が充実していることです。
経験豊富な弁護士先生と全国士業ポータルサイトで実績を出しているWEBマーケティング会社ならではの、アフターサポートこそ我々の強みなのです。

ホームページ公開後、重要なことは以下の3点です。

  • 定期的な良質な文章コンテンツの追加
  • アクセス状況を分析しながらPDCAサイクルにてサイト成長を図る
  • 現役の弁護士による、集客後の電話の受け取り方、受任の基準、断り方、法律事務所の完全IT化対策

項目ごとに解説していきます。まず第一に、定期的な文章コンテンツを投入していくことについてです。

そもそも良質な文章コンテンツとは何か?

Webコンテンツの意味をもう一度振り返って考えてみましょう。
弁護士の立場から考えれば、内容の正確性を最優先にするか、文章の専門性や簡潔さを優先するかもしれません。
もちろんコンプライアンスを踏まえて文章コンテンツ制作を行うことは当然のことです。

ただしWEBコンテンツはユーザーだけではなく検索エンジンのロボットも巡回してきます。

googleのロボットが好むコンテンツの特徴というものがあるのです
それは以下の5つです

・文章の簡潔さよりも、専門性、信頼性、文章の長さ(1,000文字以上)を重視する(もちろん訪問者にとって有益となる内容で)
・ページコンテンツ同士で内部リンクを網目状の構造に張り巡らせている(リンクパワーが均等に行き渡るようにする)
・月間検索ボリューム数が100以上のワードの組み合わせを多く含んでいるコンテンツ
・定期的に更新され、最新情報が発信されている(更新ありきの重複コンテンツはダメ)
・既存の競合他社やライバルのページにはない別の角度をもった差別化したコンテンツ

以上は既存のSEOの教科書的な流れから導いたものではなく、実際に弁護士事務所様のホームページの集客プロジェクトや弁護士相談Cafeの弁護士ポータルサイトを通じて得られた結論です。

特に弁護士先生が陥りやすいことの1つは、今はコンテンツが重要だといって、文章が短くても毎日更新すべきだ!と考え、文章の長さより、更新量を重視をしてしまうことですが、これは典型的な失敗例です。

法律を熟知し、コンテンツが充実しているからこそ、法律関連の用語の検索結果でも、上位をとることができ、アクセス、コール数の増加、受任の増加へとつなげていけます。

今回は細かい説明は紙面の都合上省略しますが、次の参考記事をご覧ください。
(参考:弁護士ホームページの”質の高いコンテンツ”とは何か?

良質なコンテンツを生み出すには「良質なキーワード」を見つける

良質なコンテンツを書くには、一般の方々がどういうワードで検索しているのか?を知っていないとなりません。

コンバージョンにつながりやすいキーワードとは何か?というのは、全国レベルのサイト運用をしないと見えてきません。

弁護士相談Cafeは、全国レベルの弁護士ポータルサイトを運用している実績から、戦略ワードを分類しております。

単にキーワードボリュームだけを追うのではなく、検索の意味を、現役弁護士と一緒に棚卸をしております。

検索者の意図を抑えている。これが良質なコンテンツを生み出すには必要な要素なのです。

弁護士相談Cafeのアクセス解析の専門性とは?

第二に、アクセス状況を分析しながらPDCAサイクルにてサイト成長を図ります。

これはアクセス解析ツール(主にグーグルアナリティクス、サーチコンソールなど)で収集されたデータを元にホームページ内部の人気ページや不人気ページを確認し、どのような字句を追加すれば改善していくかを見ていくというものです。解析ツールでは、そのページに何分滞在したか、直帰率・離脱率はいくらかなど詳細なデータが収集されます。

解析事態は非常に有用ですが時間がかかります。しかし専門的な知識がなくても理解しやすい分析レポートに変換することが可能です。

根拠の無い「集客に強い」から脱却し、数字やデータに基づいた丁寧なサポートができるのは弁護士相談Cafeのサービスだけです。

ご興味・質問があれば無料相談をご活用ください

ホームページ制作、WEB集客に関する情報が多数溢れ、何が正しいか判断が難しいところ。まずは、疑問に思っていること、悩み、現状のライバル分析、なんでも構いません。弁護士相談Cafeにご相談ください。当社のWEBコンサルタントが、実績や経験に基づいた見解を述べさせていただきます。

まずは、ホームページ制作するかまだ決定していなくても大丈夫です。とにかく、WEB集客って何、ホームページ制作とはどういうものなの?という情報収集でもかまいません。お気軽にご相談してくださり、今後の方針の決定のためにも、無料相談にお申し込みください。お待ちしています。

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