弁護士独立開業支援!パートナー弁護士が明かす集客HP制作マニュアル

秘訣

パートナー弁護士 茅沼英幸

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経 歴
昭和55年3月:中央大学法学部 卒
昭和60年4月:第2東京弁護士会 登録
平成4年7月:渡米
平成4年7月:カリフォルニア UC.Davis サマープログラム
平成4年9月:Philadelphia St.Joseph Univ. 一般刑事法
平成5年9月:Pennsylvania Law School 証拠法、刑法、刑事訴訟法、死刑制度 囚人についての国際移送条約の研究
平成6年4月:同Law School LLM 取得 卒業論文;日米死刑制度の比較
平成6年11月:帰国
平成7年1月:埼玉弁護士会 登録替え
平成11年~ 平成26年:三郷市情報公開審査会委員
平成16年4月~ 平成26年9月:獨協大学法科大学院客員教授 (家族法・米国刑事法・リーガルクリニック)

はじめに~集客・独立・即独を失敗しないために~

「ホームページを開設すれば依頼は来るのか。」
「開業してホームページを作りたいけど、どこに頼めばいいのかわからない。」

という悩みをお持ちの方は多いと思います。さらには食えない、辞めたい、仕事がない、やりがいすら失ったという方もおられるかもしれません。特に司法修習を経てすぐに独立するいわゆる「即独弁護士」や開業届を出し終えたばかりの「独立開業弁護士」の先生方は今まさに不安な日々を過ごしているかもしれません。現役の弁護士としてホームページで集客を行い、かつ自らもホームページの制作とSEO対策にかかわっている私なら、ずばりそれらの疑問にお答えできます。そして私のメッセージを聞いた先生方が正しくホームページを運用し、売上(年収)、運営資金(費用)の心配をすることなく業務に邁進できるようになること、それが私の願いです。

私の独立開業の時期と広告費用との関わり

まずは私と広告とのかかわりですが、私は1985年に弁護士としてスタートし、埼玉県越谷市で弁護士5人が所属するエクレシア法律事務所(以下「当事務所」といいます)を開業し現在も経営しておりますが、弁護士広告が解禁された2000年頃から広告を開始しました。最初はタウンページ中心でしたが、2005年頃からは、ホームページをはじめとするWEB広告、リスティング広告、看板広告、電車内広告、新聞広告、ポスティング広告等々、放送媒体以外はほとんど全ての種類の広告を利用しました。過払いバブルの影響もあり、多い時では年間の広告費が2,000万円を超えた時期(あくまで過払いバブルの時代ですが)もありました。

このように幅広い宣伝広告活動を経て到達したのは、

「一番効果がある広告媒体はホームページである。」

という結論でした。そして2014年からは、紙の媒体や訳のわからないWEBサイト・簡単な無料ブログサービス等とは一切縁を切り、弁護士相談Cafe(以下「弁護士相談Cafe」といいます。)が制作管理しているホームページをメインにしたネット広告一本に絞るようになりました。その結果、ホームページをとおして年間2,000万円程度の売上を安定的に上げられ年収もアップしていきました

弁護士が開業独立する場合のホームページ集客メリットと制作のコツ!

即独やイソ弁独立でもOK。集客できるホームページとは

では、このような売上を生み出すことのできるホームページとはどのようなホームページでしょうか。それは

外部対策と内部対策及び継続的管理がしっかりとなされている

ホームページです。

外部対策とはホームページに対して他の良質なサイトからリンクを貼ってもらうことをいい、内部対策とはホームページのタイトルなどを調整して検索エンジンにホームページの内容を評価してもらいやすくする施策のことをいいます。

また、ホームページはいったん作ったらそれでおしまいというものではなく、継続的に更新を行う等日々管理していく必要もあります。以上のいずれの対策方法も理解することは初心者には難しいので、ここでは「外部対策と内部対策及び継続的管理がしっかりとなされている」ホームページ(これを「集客型ホームページ」といいます。)と覚えておいてください。このような集客型ホームページなら即独弁護士やイソ弁、アソシエイト弁護士の独立開業すぐの場合でも比較的簡単に集客ができ、また実績あるベテランの先生方の場合は広告効果・営業効果がさらに倍々に高まります。

広告資金と期待できる売上高(営業は不要になる)

とは言っても過大な期待はしないでください。人口30万人のエリアに開業した法律事務所が「そんなに儲かるのなら、500万円を投資するから3,000万円を売り上げるぞ!」と頑張られてもそれは無理です。独立したばかりだと尚更です。実際に売上がどれくらいになるかは、かける広告費の額と業務エリアの人口の多寡によりますので、確かに広告費が多くなればなるほど、人口が多くなればなるほど売上は増えますが、エリア内の人口による必然的な制限もあります。これまでのホームページの運用状況に鑑みると

人口 30万のエリアであれば1,000万円
人口 80万のエリアであれば1,500万円
人口150万のエリアであれば2,000万円

が上限と考えておくべきでしょう(念を押しておきますが、以上の数字はホームページからの売上で、弁護士会の相談や紹介からの売上は含みません)。ですから人口30万のエリアにもかかわらず、適正広告費以上の広告費を投資して3,000万円の売上を期待されてもそれは無理な話ということになります。

では、適正広告費はいくらかという点ですが、ここでは当事務所の平成27年の売上と広告費の関係から算出してみますと、

ホームページの広告費率は20%

という数字が導き出されるのです。

結局、期待できる売上高と適正広告費の関係は次のようになると思われます。

人口 30万のエリア → 広告費200万円 → 売上1,000万円
人口 80万のエリア → 広告費300万円 → 売上1,500万円
人口150万のエリア → 広告費400万円 → 売上2,000万円

従来型の弁護士ホームページ制作会社との違い

先生方の中には、例えば開業・即独した頃から「初期費用10万円毎月の管理費1万円でホームページを作ります。」という業者からの営業を受けたことがある方もいらっしゃると思います。

すると「君の説明のように何百万もかけないでも、ホームページを作れるのではないか。」という疑問を持たれるのではないでしょうか。確かに「初期費用10万円毎月の管理費1万円で」ホームページを作れるかといえば作れます。しかし、そのようなホームページは一切管理も更新もせず、内容もありきたりで薄っぺらなホームページで、1件の依頼者も獲得することはできません。

このような営業で完成したホームページは俗に「名刺代わりのホームページ」と称され、先ほど説明した
外部対策と内部対策及び継続的管理がしっかりとなされているホームページ
とは明確に区別されるべきホームページです。

集客できるホームページにするためには、一定以上の文章量と継続的な管理が必要となり、当然それに見合った費用も掛かります。年間10万円程度の広告費で、年間数百万円もの仕事が来るほど、世の中甘くはありません。しかし現実には、この「名刺代わりのホームページ」しかお持ちにならない法律事務所がかなりあるのです。

それは世の中に「集客型のホームページ」が存在し、そのホームページを活用することで、年間1,000万円、2,000万円の売上を獲得している事実をご存じないから、そのような安い「名刺代わりのホームページ」に甘んじてしまっているのです。弁護士相談Cafeのホームページは「集客型ホームページ」です。

従来型の弁護士SEO会社との違い

よく、SEO会社から「○○○ △△△」のキーワードで上位表示させます等といって、既存ホームページへの施策やホームページ制作の営業を受けたことがあるかと思います。グーグルやヤフーで検索したときに、1頁目の上位に表示させる技術をSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)といい、このSEO技術を駆使して検索結果の上位に表示させることを業務とする会社をSEO会社といいます。ここで注意しなければいけないのは、このようなSEO会社はある一定のキーワードでホームページを上位表示させることを業務の目的とし、そのキーワードでどれだけ売上があったかを目的とするものではないということです。

例えば「埼玉 交通事故」で上位に表示させるホームページ制作をSEO会社と契約した場合、「埼玉 交通事故」で上位に表示されれば、実際どれだけアクセスがあったか、アクセスしたユーザーのうち何人が電話をして来たか、どれだけのユーザーが事件を依頼したかに関係なく、SEO会社の役割は果たされたということになります。弁護士相談Cafeの目的は、上位表示を端緒とする売上の確保(増大)です。

さらにいうと、交通事故で困っている埼玉のユーザーが弁護士を探すときに、「埼玉 交通事故」というキーワードで検索するとは限らないのももちろんで、「埼玉 交通事故」というキーワードで検索するユーザー数など全体から見るとごくわずかです。実際ユーザーは、「主婦の損害 交通事故 埼玉」「過失割合 交通事故 埼玉」等々それこそ様々なキーワードの組み合わせで検索しています。

このようにユーザーが検索するときのキーワードは多種多様であるにもかかわらず、ある特定のキーワードの組み合わせで上位表示させることを目的として契約すると、いまご説明した多種多様なキーワードの組み合わせで検索して来るその他のユーザーへの対策は、契約の範囲外となることを覚悟しなければなりません。しかし、弁護士相談Cafeの目的はあくまでも売上の確保(増大)ですから、特定のキーワードの組み合わせに限定することなく多種多様なキーワードの組み合わせに対応して上位表示させアクセス増、問い合わせ増、売上増へと結びつけていくことに力を注いでいるのです。

弁護士相談Cafeの特徴と流れ

何度も申し上げますが、弁護士相談Cafeの目的は、法律事務所の売上確保(年収増大)です。

従って、潜在的依頼者であるユーザーが多種多様なキーワードで検索してきたとき、確実にホームページを上位に表示させ、それを見たユーザーがクリックしてホームページの中身を閲覧し、内容に納得し、事務所に電話をし、相談を受け、事件を依頼するというプロセスをしっかり確保していくことをサービスの内容としています。

これをチャートで表すと次のようになります。

様々なキーワード検索

上位表示

ユーザーがクリック

ホームページを閲覧

架電

相談

受任

売上

このプロセスを確実にするために弁護士相談Cafeはホームページに対する
外部対策と内部対策及び継続的管理
をしっかりと行なってまいります。

弁護士が開業独立する場合のホームページ集客メリットと制作のコツ!

おわりに

私は弁護士になって開業しもう30年を超えて、事務所は若手弁護士がしっかりと守ってくれていますから、残りの弁護士人生は、売上を心配されている先生方に私のホームページに関する経験をお伝えして、先生方にもホームページを通して売上を確保していただくお手伝いに尽力したいと心から考えております。

ホームページは本当に素晴らしいツールです。ホームページが勝手にお客さんを集めてくれます。というより、言葉は悪いですが、世の中に潜在するお客さんが自分の労力でネット検索をして、勝手にホームページにアクセスして事務所に期待して電話をしてくるのです。先生方は(必ず来る)電話を待っていればいいので、わざわざ営業に苦労する必要はなく、本業に専念できるのです。このような仕組みがあれば「開業届を書き開業祝いも終えたが集客ができず、どのタイミング(時期)に食えなくなるか分からない。稼げない、と辛い。」という方も安心ですね。

弁護士相談Cafeのサービスを受けることによって、先生方が売上を気にせずに本業に専念し、社会正義のために貢献されるようになれれば本望です。先生方が私から聞きたいのは、SEO技術の問題ではなく、「ホームページから何件受任したのか、売上はいくらなのか。」という生のデータではないでしょうか。私はデータを示してそういう質問にお答えします。ベテランの先生方、イソ弁からの独立・即独したばかりの先生方、誰でも歓迎致します。全国どこでもお呼びがかかれば、先生方の事務所に伺って経験談をお話しさせていただきますので、ご連絡をお待ちしております。

弁護士相談Cafe パートナー弁護士
エクレシア法律事務所
代表弁護士 茅沼 英幸


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