機械学習するGoogleアルゴリズムに法律事務所ホームページをどう対応すべき??


人工知能

2016年からGoogleアルゴリズムに機械学習が取り入れられる

月に独ミュンヘンで開催されたSMX Munich 2016 で、Googleは重要なレポートを発表していますが、人工知能と機械学習によるGoogleのアルゴリズムの変化と、それにどう対応していくべきかについて語りました。(参考:機械学習を採用したGoogleのアルゴリズムにどのように対応すべきか from #SMX Munich 2016

そでで、Googleは、ユーザーの動向を見極めながら、アルゴリズムを学習して成長させていくという手法がとられると発表しています。

良い検索結果の例

  • 検索者が離脱することがめったにない
  • 検索者が検索結果にすぐに戻ってくることがめったにない
  • 別のクエリで検索し直すことがめったにない
  • 2ページ目に行くことがめったにない

悪い検索結果の例

  • 検索者が頻繁に離脱する
  • ほかの結果をクリックする
  • クリックして訪問したページに長い時間滞在してから検索結果に戻ってくることが稀
  • 別の検索クエリを試す

今後は、ユーザーとのコンテンツ、サイトが「親密」な関係が築けるかが鍵

上記のように、検索結果に対して、自分サイトにユーザーが訪れたときに、長く滞在してもらう、発見してもらう、アクションに移してもらうということが重要になってくることがわかります。

いままでは、どういう被リンク数をもっているか?、ドメインエイジ(年齢)はどれぐらいか?、キーワード密度はどれぐらいか?、など、静的な数値で検索結果のランキングが決まっていたわけですが、これからは、ユーザーの動向によって、機械的な学習を繰り返し、アルゴリズムが変化していくことになります。

法律事務所のホームページはGoogleのアルゴリズム変更にどう対応すべきか?

一言でいえば、法律事務所は、「ユーザーを満足させるコンテンツを提供しなければならない」という1点に集中してコンテンツ制作していけばよいといえるでしょう。

法律事務所のホームページを閲覧するユーザーを分析しておく必要があります。

基本、弁護士先生に相談にくる一般の方は、自分では処理できない問題を抱えています。

交通事故、債務整理、相続(遺産分割)、離婚などです。相手側の納得がいかない、世の中の通常の紛争時の処理とはかけはなれているのではないか?、自分の今後はどうなるのか?と大きな問題をかかえて、問題を解決できるのか?という、視点で検索してきます。

重要なことは、「弁護士相談・依頼することで問題が解決できます。弁護士相談にメリットがある。」もしくは、「弁護士が入っても今回の問題は難しい。」という、判断する情報を分かりやすく情報を提供することにつきます。

ユーザーは、自分の問題が弁護士によって解決できること、あるいは、あきらめる・受け入れないとならない、といった形で、漠然とした不安の中から、道しるべを得たいと思って、検索しています。その、問題が解決できることが、「ユーザーを満足させるコンテンツ」であるといえます。

弁護士事務所が陥りやすいコンテンツSEOのミス

債務整理、個人再生などの、詳細すぎる情報を提供するばかりに、ユーザーが理解できなくなっていることはないでしょうか?

分からないサイト、難しすぎるサイトは、離脱を促してしまい、結果的に検索順位を落としていきます。

重要なことは、ユーザーのレベルでも理解できるようにすること、紛争や問題を解説すること。そして、多くの解決事例を掲載することで、自分の問題がどのように解決されていくのか道しるべが示されていること。

また、今後、自分にはどういう選択肢が残されており、どの選択肢が最善であるか?などが、法律事務所のコンテンツに明確にかいてあれば、不安が解消し、また問題が解決したいと考え、弁護士事務所へ問い合わせをしてくれることになります。

有益な情報を提供してくれた、弁護士事務所には親しみを持ち、ユーザーとの関係を築いていくことができるのです。

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