ホームページリニューアルにお金をかけるよりコンテンツ投資を

ホームページリニューアルにお金をかけるよりコンテンツ投資を

法律事務所で集客できずにいるので、ホームページリニューアルの相談をうけることがあります。

「ホームページ経由の問い合わせが少ない」
「見込みとなるお客様も少ない」

と弁護士事務所の悩みはたえることがありません。

そもそも、ホームページのデザインが他と比べて古臭いのではないか?最新のパララックスを駆使した、タブレットやスマホ対応したデザインにリニューアルすれば、サイト経由のお問い合わせが増えるのではないか?と弁護士先生が考えるようです。

デザイン(見た目)を変更しても問い合わせは増えない

リニューアルの目的が明確でないと残念ながら集客につながらないことがあります。デザインを変えたとして、コンテンツが貧弱のままであれば、問い合わせにはつながりません。なぜなら、お客様は、デザインをみて法律事務所へは問い合わせはしないからです。あくまでも、弁護士WEBマーケティングの主人公は、クライアントが主であります。サポートするのが、弁護士事務所のホームページです。

主人であるクライアントは、自分の「悩みが解決できるか?」その1点に集中しており、どの事務所のコンテンツであるかは、それほど興味がありません。

だから、「悩みが解決されない」美しいでデザインのホームページでは、そもそも来訪してくれないし、ましてや、問い合わせもしてくれないのです。

サイトのデザインリニューアルに300万円は投資対効果を見て判断を!

デザインリニューアルに数百万円もかかる時代です。これはシステムの構築費であったり、ドメイン費用、サーバー費用、サイト設計、企画、であったりします。

しかし、WEB集客で大事なのは、コンテンツです。コンテンツのたな卸しをして、自分の事務所のホームページには何がコンテンツとして足りないのか?を検討するのが先です。

極端な話、コンテンツを充実して、WEB集客できる状態になってから、デザインリニューアルの方が、投資順番としては正しいといえるでしょう。

コンテンツのたな卸しとは?

ホームページに掲載されているコンテンツをもう一度見直してみましょう。

弁護士費用の部分ばかり、詳細に書いてしまい、実際に、業務内容の説明が足りなくはありませんか?

取り扱い分野に、「相続」「交通事故」と1行だけ書いただけで、「相続」や「交通事故」のユーザーの悩みに応えるコンテンツが不足していないでしょうか?

実は、ユーザーは見た目よりも、コンテンツの中身を重視する傾向があります。

コンテンツ戦略は、法律コンテンツを知り尽くした弁護士ホームページ制作事業センターに相談いただければ、ご一緒に考えていくことが可能です。

これを機会にホームページ戦略を考えてみてはいかがでしょうか?

参考:法律事務所ホームページで書くべき”質の高いコンテンツ”とは?

ご興味・質問があれば無料相談をご活用ください

ホームページ制作、WEB集客に関する情報が多数溢れ、何が正しいか判断が難しいところ。まずは、疑問に思っていること、悩み、現状のライバル分析、なんでも構いません。弁護士ホームページ制作事業センターにご相談ください。当社のWEBコンサルタントが、実績や経験に基づいた見解を述べさせていただきます。

まずは、ホームページ制作するかまだ決定していなくても大丈夫です。とにかく、WEB集客って何、ホームページ制作とはどういうものなの?という情報収集でもかまいません。お気軽にご相談してくださり、今後の方針の決定のためにも、無料相談にお申し込みください。お待ちしています。

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